のれんを巡る 京都の暖簾写真
京都を街中を歩いていると、数多くの暖簾を目にします。その中には、創業100年以上、江戸時代から続く老舗のものも存在します。昔からのデザインを守り続ける老舗は江戸時代からそれ程変わっていないものもあるそうです。江戸時代の人々が見ていたものを、現代の同じ場所で見ることが出来るんですね。
見つけては撮影、歩いて歩いてまたカシャ、と撮影、写真をとりつつ京都の町を巡ります。
有職料理 萬亀楼(ゆうそくりょうり まんかめろう)

美濃幸(みのこう)

瓢亭 本店 (ひょうてい ほんてん)

瓢亭 別館 (ひょうてい べっかん)

一保堂茶舗 (いっぽどうちゃほ)

田中長奈良漬店(たなかちょうならづけてん)

本家たん熊 本店(ほんけ たんくま)・京料理

玉半(たまはん)
鳥彌三 (とりやさ)・鳥料理

晦庵 河道屋 (みそかあん かわみちや)

本家尾張屋本店(ほんけおわりや)・蕎麦 和菓子

虎屋菓寮 京都一条店 (とらやかりょう)

宮脇賣扇庵 (みやわきばいせんあん) ・扇子

イノダコーヒー 本店・珈琲喫茶

紙司柿本 (かみじかきもと)・紙

するがや 祇園下里(するがや ぎをん しもさと)・和菓子

然花抄院京都室町本店 (ぜんかしょういん) ZEN KASHOIN

レストラン よねむら 祇園・下河原
甘味どころ ぎをん 小森 (ぎをん こもり)
雨森敬太郎薬房(あまもりけいたろうやくぼう)・薬

中村藤吉平等院店

福寿園 宇治茶工房

写真を撮影した時期が夏から秋にかけてが多かったので、白い夏用のものが多くなっています。京都では夏季は白色のものを見かけることが多く、麻素材なども良く使われます。秋になるとお店独自の色、濃い色のものが吊られます。
新しく出来るお店でものれんはよく見かけます。京都の歴史保存地区なんかでは、洋食屋さんでも和風のものがかかっていたりします。
昔ながらのスタイルに、現代的なデザインを取り入れた新しいものも数多くあり、英語の横文字で入れたもの、素材が綿などではなく皮(レザー)や、見たことのない素材で出来ているもの、丸い曲線のものなんかも見たことがあります。
京都はとにかく暖簾が多いです。昔からの伝統的なデザインだとどれも同じに見えてしまうのでこういった個性的なものも生まれてくるのでしょうね。個性派特集というのも面白そうです。